- 特定失踪者に関する最新ニュース一覧
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2006年09月16日(土)
[調査会NEWS 410(18.9.15)
■愛媛県もホームページに特定失踪者情報を掲載。 すでに静岡県と埼玉県のホームページに県関係の特定失踪者に関する情報が掲載されていますが、本日から愛媛県もゼロ番台リストの二宮喜一さん、山下綾子さん、大政由美さんの三人の情報をホームページに掲載し、情報提供を求めています。県庁での担当部局は長寿介護課ですが、これによって県内での一層の情報収集と世論喚起がなされることが期待されています。 アドレスは以下の通りです。 http://www.pref.ehime.jp/h20400/tokuteisissousya/tokuteisissousya.htm |
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2006年08月29日(火)
安倍晋三官房長官は28日、都内で講演し、北朝鮮による日本人拉致事件について「日本が(拉致)認定をしている方々以外にも、自分の子供が拉致されたかもしれないという方々もいる。そういう方々も含めて真相を究明していきたい」と述べ、政府が認定している11件16人以外でも拉致の疑いのある事案については積極的に真相究明に取り組む考えを示した。
さらに、北朝鮮側が「死亡」としている横田めぐみさんらを念頭に「生きているという前提に交渉をしなければならない。亡くなっている証拠はない。1人の命といえども決しておろそかにしない」と強調した。 北朝鮮に拉致された可能性を排除できない行方不明者を調べている「特定(しつ)失踪(そう)者問題調査会」は、250人余りを特定失踪者として公表し、うち34人を「拉致濃厚」としている。 http://www.sankei.co.jp/news/060829/sei017.htm |
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2006年07月20日(木)
北朝鮮に拉致された可能性のある人に関する情報の提供を求めて、県はホームページ上(HP)で「特定失踪者」のリストの掲載を始めている。支援団体である特定失踪(しっそう)者問題調査会の協力要請を受けたもので、自治体による特定失踪者問題についての広報協力は、全国で初めて。県は、実態解明に向けて市民に幅広い情報提供を呼びかけている。
HPに掲載されているのは、県内出身者や県内で失踪した特定失踪者12人のうち、家族が情報の公開を了承した8人分のリスト。氏名、年齢や当時の職業のほか、失跡現場、失跡時の状況など詳細な情報が掲載されており、調査会への情報提供を求めている。 昭和57年に失跡し、北朝鮮に拉致された疑いが強いとされる浜松市出身の河嶋功一さん=失跡当時(23)=の家族や調査会らが中心となり、2年間にわたって県に広報の協力を働きかけた。 今年2月、家族の面会を受けた石川嘉延知事が、「県としてできる限り協力する」と約束を取り付け、広報の協力が実現した。 掲載されているのは、河嶋さんのほか、昭和56年に東京都日野市の自宅を出たまま行方不明になった上田俊二さん=同(49)▽昭和44年に沼津市の大瀬崎海岸に海水浴で訪れ、夜トイレに出たまま行方不明になった大屋敷正行さん=同(16)▽昭和38年に石川県七尾市で乾物店の配達に出たまま行方が分からない坂下喜美夫さん=同(30)。 昭和57年、袋井市で車で帰宅途中に行方不明になった鈴木清江さん=同(23)▽昭和38年、川崎市に下宿中、免許証などを部屋に残したまま行方不明になった高橋太一さん=同(21)▽平成15年、兵庫県尼崎地で、部屋の荷物を残したまま行方が分からなくなった高見到さん=同(43)▽平成3年、沼津市の自宅で男性の電話に呼び出されたまま行方分からなくなった橘邦彦さん=同(19)−の計8人。 調査会の真鍋貞樹専務理事は「(失跡者の)兄弟も高齢化してきており、両親も病気がちになってきた。家族が元気なうちに何とか情報がほしい」と切実に訴えている。 特定失踪者のリストは県国際室HPの「拉致の可能性のある方々の情報提供のお願い」という項目をクリックすると閲覧できるが、しばらくの間は県のトップページからも閲覧可能。 http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/sizuoka/060719/kiji01.html 静岡県HP http://www.pref.shizuoka.jp/ 拉致の可能性のある方々の情報提供のお願い(国際室) http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-28/tokutei/index.html |
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2006年07月11日(火)
[調査会NEWS 387](18.7.10)
■静岡県庁ホームページに特定失踪者のコーナー設置 このたび、静岡県庁のホームページに県内の特定失踪者に関する情報を求めるコーナーが設置されました。内容はほぼ調査会のホームぺージと同じですが、県が独自の取り組みをしたのは初めてで、注目されています。 http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-28/tokutei/index.html ■調査会役員の参加する講演会等の予定 (公開のイベントのみ。救う会・家族会の役員と兼任の役員が参加する場合もありますが、調査会の役員として出席する場合のみ記載してあります)。 ★7月15日(土)国民大行進・公開討論会(チャンネル桜主催)●13:00〜 千代田区・砂防会館別館●代表荒木が参加 ★7月16日(日)国民大行進(救う会九州協議会主催)●13:00~福岡市、電気ビル●常務理事杉野が参加 ★9月10日(日)大阪集会(大阪ブルーリボンの会主催)●大阪市・エル大阪●代表荒木が参加 MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM 特定失踪者問題調査会ニュース --------------------------------------------------------- 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401 Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059 email:chosakai@circus.ocn.ne.jp 調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp 戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp 発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は K-araki@mac.email.ne.jp 宛メールをお送り下さい) ●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。 郵便振替口座 00160-9-583587 特定失踪者問題調査会 (ポスター・ストラップの代金と混乱する可能性がありますので、 通信欄に「調査会へのカンパ」「家族支援基金へのカンパ」 「ポスター代金」「ストラップ代金」など、使途をご記入下さい) MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM |
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2005年12月12日(月)
参院拉致問題特別委員会は12日、北朝鮮による拉致問題の実情を調査するため14、15の両日、石川、福井両県を訪れると発表した。
参院事務局などによると、14日は金沢市内で、1963年に石川県沖の日本海で失跡し、北朝鮮で死亡したとされる寺越昭二(てらこし・しょうじ)さん=失跡当時(36)=の家族や捜査関係者らから事情を聴く。 15日は福井市内で、救う会副会長の島田洋一(しまだ・よういち)福井県立大教授や捜査関係者らに会い、地村保志(ちむら・やすし)さん(50)夫妻の拉致事件の捜査状況や、救う会が拉致の可能性を指摘する「特定失踪(しっそう)者」について説明を受けるという。 http://www.sankei.co.jp/news/051212/sha049.htm |
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