藤田進さん
 
  • 生年月日:1956年6月16日
  • 失踪時期:1976年2月7日
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脱北者の写真 藤田進さんに間違いなし 鑑定
行方不明大学生と同一人物 脱北者所持の写真鑑定

 1976年に埼玉県川口市で行方不明になった東京学芸大一年藤田進さん=失跡当時(19)=と、北朝鮮を脱出した男性が所持していたとされる写真について、東京歯科大の橋本正次助教授(法人類学)は9日、同一人物の可能性が極めて高いとする鑑定結果を出し、藤田さんの家族に伝えた。

 拉致被害者と家族を支援する「救う会」の関連団体「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が7月上旬、この写真を入手。両目の位置や口元などの特徴が酷似していたため北朝鮮に拉致された疑いが濃厚と公表、橋本助教授に写真鑑定を依頼していた。

 調査会によると、藤田さんは1976年2月7日、「新宿方面にアルバイトに行く」と言い、自宅を出たまま行方不明になったとされる。

http://www.sankei.co.jp/news/040809/sha034.htm


脱北者の写真、失跡の藤田さんと「同一人」…正式鑑定
 1976年に失跡した埼玉県川口市の大学生、藤田進さん(当時19歳)について、「特定失踪(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)は9日、北朝鮮からの脱北者が持ち出したとされる顔写真は、「藤田さん本人である可能性が高い」とする正式な鑑定結果を公表した。
 東京歯科大の橋本正次・法人類学助教授が、北朝鮮から持ち出されたとされる写真2枚と、小学校から高校時代までの藤田さんの写真8枚を照合したところ、「まゆ、目、口、鼻、耳などの位置関係や傷などの特徴が一致し、人類学的にみて、同一人の可能性が極めて高いと判断するのが妥当」とする鑑定結果が得られたという。
 調査会は、これまでに藤田さんを含めて計32人について「拉致の疑いが濃厚」として、日本政府に拉致被害者として認定するよう求めている。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040809i104.htm


藤田さんの安否も議題に=政府、事実関係の調査急ぐ−日朝協議
 細田博之官房長官は9日午後の記者会見で、11日から北京で開かれる日朝両政府の実務者協議で、特定失踪(しっそう)者問題調査会が拉致被害者と認定するよう求めている埼玉県川口市の藤田進さんについても議題として取り上げるとの見通しを示した。同時に「(藤田さんとされる)写真を提供した人に会って話を聞きたい」と述べ、事実関係の調査を急ぐ考えを明らかにした。 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000605-jij-pol

| 1000番台::藤田進 | 05:42 PM | comments (0) | trackback (0) |











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