6月5日、午前4時からの「しおかぜ」
今、聞いています。今日は非常に明瞭に聞こえています。
ジャムらしい、ジャムもなし。
こんなにいいのは久しぶりです。
家族からの直接のメッセージが放送されています。
1973年失踪。益田ひろみさんへ、お母さんから
「ひろみちゃん、大好きなひろみちゃん、お元気ですか。お母さんももう八十になりました。一度会いたいね。北朝鮮で何をしているの?教えて。とても心配なの。お父さんもひろみちゃんのことを心配しながらとうとう亡くなりました。この放送を聞いたら、連絡して下さい。待ってます。一人淋しく待っているお母さんより」
1960年巽 敏一さんへ、お姉さん、妹さんから
「電車は危ないからバスにしなさいってお姉ちゃんが言ったから、それ以来、会えなくなりました。」「お兄ちゃん、北朝鮮にいるのですか?お母ちゃんはテレビにも出て探していました。お兄ちゃんの耳は福耳。必ず帰ってこれます。待っています。」
1971年に失踪された園田ご夫妻への娘さんからのメッセージ。
「突然、お父さんお母さんの消息がわからなくなってからもう34年過ぎました。お父さんお母さんが待ち望んだ孫も10人もいますよ、今では曾孫も5人。大家族になってお父さんお母さんの帰りを待っています。みんなでもういちど、お父さん、お母さんと呼びたいんです。」
市川建一さんのメッセージが始まった。
「修一、お父さんお母さんに修一の子供を見せてやれよ。きっと喜ぶぞ」「がんばれよ、負けるなよ、生き抜けよ」
ちょっとノイズが入ってきた・・・
1998年 松井あやこさんへお母さんから
「大丈夫よ、あやちゃん、きっと会えますよ。あやちゃんの夢を見ます。別れた時の24才のあやちゃんの夢を見ます。あやちゃん、帰って来てね。お母さんは待っていますよ。」
山本美保さんへ妹さん、おかあさんから
「美保ちゃん、今まで探してあげられなくてごめんなさい。美保ちゃんに元気な姿で会えると信じています」
「美保、元気で暮らしていますか?お母さんも66才になりましたが、がんばって、美保に会える日を待っています」
こちらは、しおかぜです・・・・
私たちは全ての拉致被害者を救出するまで頑張っていきます。
放送時間:23時00分〜24時00分 04時00分〜04時30分
周波数:5.89メガヘルツ
特定失踪者問題調査会 http://www.chosa-kai.jp
短波放送「しおかぜ」 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html
「しおかぜ」通信 http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html