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NEWS :朝鮮学校高校無償化についての要請文
└ 2017-02-22 16:41

滋賀、京都、和歌山の知事と県議・府議に次の要請文を2017/2/14に送付。
大阪府の知事と府議(大阪維新のみ)、大阪市の視聴と市議(大阪維新のみ)にも送付。

意図は、朝鮮学校の子供が北朝鮮と朝鮮総連に政治利用され、学ぶ権利を侵害されている実態をしってもらいたいため。


以下要請文。


拝啓

 先生におかれましては、ますます御清祥のことと拝察申し上げます。

 私たちは「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」でございます。

 1959年12月に始まった北朝鮮への帰還によって日本から北朝鮮に渡った人たち(北朝鮮帰国者)が、悲惨な境遇に追い込まれたことを知り、1994年2月に会を結成し、その人たちの人権救済をめざしてきました。その途上で、脱北者から救援の依頼を受けるようになり、その保護と日本での定着支援にも取り組んでまいりました。

 北朝鮮帰国者の人権救済には、北朝鮮に関するすべての人権・人道問題を視野に取り組むことが必要であるため、関係諸団体とも連携し、北朝鮮をめぐる広い範囲の問題に関心を向けてまいりました。

 その中の一つが朝鮮学校における教育の実態であります。
 私たちは、2012年に『朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態』という冊子を発行し、学校が北朝鮮金一族に忠誠を尽くす「チュチェ型青年中核」を育成することを目的に、洗脳にあたる「教養教育」を行っている実態を明らかにしました。それは在日の子供たちの事実理解、批判的判断力など、正常な世界観の形成を阻む人権犯罪、精神心理犯罪であります。
その具体的な一例は、朝鮮学校の子供を毎年平壌に送り、北の独裁者一族を褒めたたえる迎春公演の存在です。これは2015年を除いて1987年から現在まで毎年行われております。朝鮮学校から派遣された在日の子どもたちは、北朝鮮の現在の独裁者を神のように称え、「金正恩元帥様だけを信じ、付き従います」と誓うのです。金正恩に絶対忠誠を誓う子供を育てようとする朝鮮学校の教育は、決して民族教育ではありません。

 大阪では朝鮮学校への補助金裁判において朝鮮学校側が全面敗訴となりました。朝鮮学校側の主張は「府の条件に適するよう改革したのに、補助金を停止するのは不当であり、子供の学ぶ権利の侵害である」というのです。

 しかし、実態は逆であります。金正恩に忠誠を誓う政治組織である少年団、青年同盟に、学校が生徒全員を加盟させ、クラスを少年団、青年同盟の班として運営し、チュチェ思想で洗脳する仕組みにある現在の朝鮮学校こそ、子供たちの精神的成長をゆがめ、発達の多様な可能性を摘み取るものであり、調和のとれた近代人として成長するための学ぶ権利を侵害するものです。

 帰還事業で北送された在日朝鮮人9万3千人のうち、多くの人が政治犯収容所で残酷に殺されました。その数は少なくとも万を越えると言われております。その人たちは他でもない在日朝鮮人のわが子や肉親、親族、そして友人、知人であり、朝鮮学校の先輩たちであります。

 その犠牲者たちを忘却させ、加害者である北の独裁者を褒め称える教育こそが、在日の子供に価値観の分裂を引き起こさせ、朝鮮民族としての誇りを持てなくする、「反」朝鮮民族教育であります。そして、この教育を続ける朝鮮学校こそが、子供の学ぶ権利を侵害しております。

 どうか在日の子供たちを重大な人権侵害から守るために、朝鮮学校に財政支援を決してしないでください。また、民族教育からかけ離れた朝鮮学校の「教育」の中に隠された洗脳の実態を明らかにし、その改善を朝鮮学校側に強く要求してください。

 驚くべき実態は『朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態』で詳しく説明しております。また、無償化に反対し、民族教育の正しい発展を願う、朝鮮学校の元教員や卒業生、在日朝鮮人の声も同封いたしました。どうかこれらの資料をお読みいただき、今後の政策検討資料としてご活用くださるようお願いいたします。


 先生の今後のご健勝とますますのご活躍を祈念申し上げます。


敬具

平成29年2月14日
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 関西支部
FAX/TEL 072-990-2887


同封した「朝鮮学校の元教員や卒業生、在日朝鮮人の声」

http://hrnk.trycomp.net/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=siryo&entryid=00020&fileid=00000002&/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E5%90%91%E3%81%91_%E7%84%A1%E5%84%9F%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9C%A8%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A3%B0.pdf

返信用ハガキの返事は今のところ全て無償化に「反対」となっている。

NEWS :調査会緊急セミナーのお知らせ(2月17日) しかし、金正男の死は報じられても、政治犯や民衆の死は報じられることもなく葬られてゆく
└ 2017-02-15 14:29

【調査会NEWS2395】(29.2.15) 荒木和博

 金正男がクアラルンプールで暗殺されたことは間違いないようです。当初の情報がやたら詳しく、その一方でいくつかの情報が食い違っていたことはちょっと気になりますので、今後についても事実関係は気をつけておいた方が良いかと思いますが。

 それにしても韓流時代劇を見ているような感じです。金日成は人民に反抗されることを恐れ、最後は事実上息子金正日に殺され、その金正日はあれだけ身辺に気を遣っていたのに70前で死んでしまい、そしてその金正日の息子であり金正恩の兄である金正男が殺されたわけです。この流れでいけば金正恩が無事に寿命を全うできるはずがありません。「血を血で洗う骨肉の争い」という感じでしょうか。

 今韓国で、自国の状況と未来を悲観して「ヘル(地獄)朝鮮」という言葉があるそうですが、北朝鮮は餓死していった何百万の人民、収容所で死んだり公開処刑された人たちのみならず、最も権力と富を極めた人間ですらそうやって死んでいく、それこそ文字通り「ヘル朝鮮」だと思います。

 そんなこんなでまだ情報が錯綜している状況ですが、以下のように緊急セミナーを開催します。明後日の話でご予定もあると思いますが、多数の皆様のご参集をお願いします。

特定失踪者問題調査会セミナー
「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」(仮タイトル)

 日時 2月17日(金)19:00(18:30開場)

 場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

 講師 代表荒木他

 参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。

以上、調査会セミナーのお知らせです、ぜひご参加ください。

多少失礼な連想かもしれませんが、最初に思ったのは、「まるで李氏朝鮮の時代のようだな」という思いでした。しかし、金正男氏が殺害されたことはもちろんひどい話なのですが、労働党幹部にせよ金正男氏にせよ、やはり特権階級であることに違いはありません。多くの罪もない民衆が誤った政策により餓死したり、収容所で殺されたり、脱北してもこの寒さの中で死んでいくことは、ほとんど報じられることもなく見捨てられていきます。そのことを、報道関係者の方々は、決して忘れずに報じてほしいと思います。
(三浦)

NEWS :韓国での脱北者のトーク番組です。帰国者の悲劇と共に、これまであまり語られていなかった実態も聴くことができます。
└ 2017-02-03 08:01

韓国における脱北者のトーク番組です。収容所体験者のカンチョルファンも出ていますが、帰国者の悲劇はもちろん、帰国者の一部がヤクザ組織を作ったこと(20分過ぎごろ)や、在日コリアンの祖国訪問の悲喜劇など、これまであまり語られていなかった事実を聴くことができます。ぜひご覧になってみてください。日本語字幕もついています。(三浦)

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be


NEWS :補助金支給「要件満たさぬ」 大阪朝鮮学園の請求を全面棄却 大阪地裁判決 (産経新聞)
└ 2017-01-26 21:29

補助金支給「要件満たさぬ」 大阪朝鮮学園の請求を全面棄却 大阪地裁判決

大阪府内の朝鮮学校10校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」(大阪市東成区)が、大阪府と大阪市による補助金の不支給決定の取り消しや支給の義務付けなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は26日、訴えを全面的に退けた。学園側は控訴する方針。

 山田明裁判長は判決理由で、補助金に関する法令は行政側が支給できると規定したにとどまり、学園側が給付を受けられる法的な権利を認めた趣旨ではないと指摘した。

 また、府や市が北朝鮮指導者の肖像画の撤去などを交付の要件としたのに対し、学園側が「教育への不当な政治的介入に当たる」と主張した点は「学園を狙い撃ちした措置ではない」と否定。「生徒や保護者らの経済的負担は懸念されるが、要件を満たさない以上、不支給となるのはやむを得ない」と判断した。

学園理事長「怒りに体震えた」

 判決などによると、学園に対する補助は府が昭和49年度に、市が62年度に開始。橋下徹氏が府知事時代の平成22年に肖像画の撤去や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係を断つことなどの4要件を提示し、府と市は要件を満たさないとして23年度に不支給を決めた。

判決後に記者会見を開いた学園の玄英昭理事長は「怒りに体が震えた。勝利する日まで闘い続ける」と話した。

 一方、大阪市の吉村洋文市長は「極めて妥当な判決だ。補助金の支給は考えておらず、今後もその方針は変わらない」とコメントした。
http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260077-n2.html

【大阪朝鮮学園敗訴】生徒が金正恩氏に永遠の忠誠…補助金不支給「政治介入」主張を“一蹴”
年金支給額を引き下げへ、厚労省発表

 大阪府内で初中高級学校など10校を運営する「大阪朝鮮学園」が、府や大阪市に補助金の不支給決定の取り消しなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は26日、全面的に学校側の訴えを退けた。原資が税金である以上、交付を受けようとする私立学校には「一定程度の政治的中立性が要求される」と判示し、特定の政治団体や政治指導者と距離を置くよう求めた大阪府の要件について「相応の合理性がある」とした。

■校長が資料提出を拒む…地裁「府の判断には合理的理由」

 今回のケースで問題とされたのは、たとえば校内に掲げられた故金正日総書記の肖像画であり、朝鮮総連の指導による思想教育の有無だった。

 大阪朝鮮学園は、肖像画を撤去する方針は示したものの、生徒が北朝鮮で行われた「迎春公演」に参加し、その中で金総書記や現指導者の金正恩氏に永遠の忠誠を誓ったとされる点については、公演主催者を尋ねる府の再三の質問にも、校長が資料提出を拒んでいた。

 こうした学校側の対応に、判決も「朝鮮総連の主催の下に迎春公演に参加したと疑うに足りる状況が生じていた」と指摘。交付要件を満たすか確認できない以上、不支給とした府の判断には合理的理由があったと評価した。

 訴訟で学校側は「教育現場への不当な政治介入だ」と主張したが、判決が言及したように、府が提示したのはあくまで補助金交付の要件に過ぎず、教育内容を縛るものでもない。そもそも公金をあてにしなければ、要件を気にする必要もなかった。

 判決後に会見した学園の玄英昭理事長は「怒りに体が震えた。朝鮮学校だけを公的助成から排除することは民族教育の権利を否定する不当な差別だ」と述べた。

 一方、大阪府の松井一郎知事は「府の主張が認められた」とコメント。大阪市の吉村洋文市長は「極めて妥当な判決。朝鮮学校に補助金を支給しない方針は変わらない」と語った。

識者「真っ当な判決」と評価

 朝鮮学校の問題に詳しい西岡力・東京基督教大教授の話「北朝鮮の独裁体制を称賛するような教育をする朝鮮学校に、公的補助金を支給することの方がおかしく、真っ当な判決だといえる。そもそも補助金をもらうなら、条件をきちんと守るのは当たり前だ」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e5%a4%a7%e9%98%aa%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%ad%a6%e5%9c%92%e6%95%97%e8%a8%b4%e3%80%91%e7%94%9f%e5%be%92%e3%81%8c%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e3%81%ab%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%bf%a0%e8%aa%a0%e2%80%a6%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e4%b8%8d%e6%94%af%e7%b5%a6%e3%80%8c%e6%94%bf%e6%b2%bb%e4%bb%8b%e5%85%a5%e3%80%8d%e4%b8%bb%e5%bc%b5%e3%82%92%e2%80%9c%e4%b8%80%e8%b9%b4%e2%80%9d/ar-AAmgxSc#page=2


判決自体は当然とは思います、ただ「怒りに体震えた」という発言は、まず、今も独裁体制を続け、同じ民族を収容所で虐殺し、帰国者を弾圧している金正恩体制にこそ言わないといけない。それを明確に言い、教えている学校なら、こんな扱いは受けないのです(三浦)

NEWS :産経新聞、統一日報書評『写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ』「国家的詐欺の証拠がここに」
└ 2017-01-26 08:19

『写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ』

■国家的詐欺の証拠がここに

 利発そうな少女が同級生や教師に囲まれて撮った写真があった。新潟の定時制高校に通う18歳。北朝鮮へ行けば大学へ進学できる、将来は医者になりたい、と夢をふくらませて渡った地で、地獄のような暮らしが待っていようとは思いもしなかっただろう。北を訪問した親類が約30年ぶりに会った彼女は別人のように痩せこけ、目もうつろ、今にも生命の灯(ともしび)が消えてしまいそうな廃人になっていた。

 昭和34(1959)年12月14日、新潟港から第1船が出た北朝鮮への帰国事業では、「地上の楽園」「教育費も医療費もタダ」などというウソッパチの宣伝文句に誘われ、約9万3千人の在日朝鮮人、日本人配偶者や子供らが日本海を渡った。本書には新潟で帰国事業に関わった小島晴則氏(85)が出発前に撮った膨大な写真と貴重な資料が収録されている。

 日本一の美声と謳(うた)われたテナー歌手、永田絃次郎(げんじろう)(朝鮮名・金永吉(キム・ヨンギル))は35年1月、一家6人で帰国船に乗った。出発前に新潟での歓送会で歌う雄姿、帰国船のデッキから手を振る笑顔…新天地への思いがあふれんばかりだ。小島氏は「一家を撮影したとき日本人妻の民子さんだけが心残りな顔だった」と振り返る。

 帰国事業は北朝鮮の金日成(キム・イルソン)首相(当時)と朝鮮総連が主導した国家的詐欺だったが、日本政府も各政党も、メディアも、もろ手を挙げて賛成した。その「証拠」が本書の写真に残っている。

 運動を推進した政党は共産党や社会党(同)だけではない。何度も見送りに駆けつけた自民党の小泉純也衆院議員(同)は純一郎元首相の父親だ。『38度線の北』などの著書によって帰国者に大きな影響を与えた寺尾五郎氏はすらり長身で講演会には多くの聴衆が集まったという。ハンドマイク片手に熱弁を奮う有名女優、地元を挙げて大歓迎した市民、夢と希望できらきらと目を輝かせている帰国者の子供たち…当時の熱狂ぶりが伝わってくるようだ。

 北朝鮮で辛酸をなめた帰国者は約60年を経た今も苦しみの中にいる。忘れてはならない事実がここにある。(小島晴則編/高木書房・3500円+税)
 評・喜多由浩(文化部編集委員)
http://www.sankei.com/life/amp/170122/lif1701220014-a.html

統一日報書評


『写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ』
小島晴則著

 本書は昨年12月14日に刊行された。日付を見てピンとくる方もおられよう。第1次帰国船が新潟を出港した日である。
編者の小島晴則は、新潟県帰国協力会事務局員として、興奮のるつぼと化した群衆の中でファインダーをのぞいていた。見たことのない北の「祖国」に帰ろうとする人々の表情は、どれも明るい。
1959年に始まったいわゆる「北送事業」(帰国事業)について、編者は3年前にも、当時発行された『新潟協力会ニュウス』をまとめた書籍を出している。資料的価値が高かった同書と対をなすかのような本書は、主に写真で構成されている。
被写体は主に、帰国船を待つ在日コリアンや日本人妻だ。見送りに来た親族や朝鮮総連幹部の顔もある。「祖国」で待ち受ける運命を知らず、笑顔を見せる帰国者。彼らが「地上の楽園」に向かうと信じて送り出した小島らスタッフ。その高揚ぶりが写真から強く伝わってくるからこそ、悲劇の色は影のように濃さを増す。
当時の写真は多くあれど、被写体への距離や取り続けた歳月、そして彼らとのかかわりの深さにおいて、小島にしか撮れなかった貴重な写真が収められている。
高木書房刊
定価=3500円(税別)
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=82117&thread=01r05

産経新聞および統一日報に書評が掲載されましたので紹介いたします。
勿論、一般書籍には比較になりませんが、発行人の私としてはありがたいほど注文がありました。お求めになってくださった方々の中には、在日コリアンの方が多くおられるようにも思えます。朝鮮総連本部にも二冊贈呈いたしました。皆さんの大先輩が、多くは善意で行った帰国事業でしょうが、その結果の責任はあまりにも重いものです。もう、人質がいるから発言できないとか、共和国公民だから祖国を支持するとか、そのような発言は何の説得力も持ちません。朝鮮学校でまず真っ先に教えるべきことは、この帰国事業とそれがもたらした悲劇のはずです。

そしてもう一つ、日本側も責任は免れません。1959年当時、北朝鮮の実情が分からなかったことはしかたがないでしょう。しかし、関貴星氏は、北朝鮮の実情が帰国事業の宣伝とはかけ離れていることを、『楽園の夢破れて』(1962年3月全貌社)ですでに明らかにしていました。70年代以後は、少なくとも日本人妻や帰国者からの手紙により、一定程度北朝鮮の状況は理解することもできたはずです。実際、民社党の国会質問という記録も残っていますし、84年には「凍土の共和国」(亜紀書房)も発行されています。これらの先駆者の書物は、今でこそもっと再評価されるべきではないでしょうか。(三浦)







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